17 FALL / WINTER

MEN

FALL WINTER 2017/18 COLLECTION

RETURN TO SAVILE ROW

今シーズンは”RETURN TO SAVILE ROW”をテーマに、ピーノ・レラリオがロンドンにインスピレーションを受け、新たな男らしいエレガンスを表現しています。

ビスポークテイラーの卓越した技術とセンスを駆使して仕立てられた服に宿るブリティッシュの”気品”や”威厳”をTAGLIATOREらしく再解釈し、モダンエレガンスに落とし込んでいます。
TAGLIATOREがもつ世界観の一つであるロックなムードが漂い、ビートルズ解散間近1969年のサヴィル・ローを彷彿とさせます。

スーツやジャケットをはじめとし、各アイテムはカジュアルとフォーマルが絶妙に融合を遂げています。
ラペル幅は広くなり、ラペルのラインはより美しい曲線に仕上げられています。
コートではラグランスリーブ、大きめのバックベルトがウエストラインを強調して新たなシルエットを提案しており、エレガンスと共に暖かな印象も与えます。

クラシカルなグレーをベースに、深い茶色、コニャックカラーやブラックとの上品な組み合わせが提案されています。
時代に左右されない定番のネイビーも、クラシックでシックな雰囲気が感じられます。

新提案はドネガルファブリックを使ったフィールドジャケット。
ピーノのクリエイティビティを通して、ミリタリーテイストなアイテムでありながらも上品で大人っぽい表情に落とし込まれています。

生地はナチュラル素材を使用し、カシミア・ベイビーキャメル・モヘア・アルパカなどが印象的です。コレクションキーワードである、”ブリティッシュ”ファブリックではシェットランド・サキソニー・ハリスツイードがラインナップされています。

丁寧に作られたボタンホールや、メタルボタン・ホーンボタンなど細部に渡るこだわりのテイラーメイドディテールは、TAGLIATOREをまとう人それぞれの個性を引き出し、魅力的に見せます。

NEWパンツコレクション

主にジャケット・コートで表現していたTAGLIATOREのエレガンスに6型のパンツが加わり、ピーノの思い描くネオダンディズムが明確に表現。
美しいシルエットもさることながら、クラシックなディテールにも注目です。

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